観劇記「パイパー」
野田秀樹氏主宰のNODA・MAP「パイパー」を盟友戸澤氏と観てまいりました。
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昨年、微力ながらお手伝いをさせていただいた縁でご招待いただきましたが、座席の位置も良く観劇経験の少ない私も充分に楽しむことが出来ました。
一流のプロが集結して作り上げたエンターテインメントの力を、まざまざと見せつけられた感じです。




野田秀樹氏の予想以上にはじけた演技や、ハードな設定の中に笑いを織り交ぜながら細かい伏線をキレイに収束させていく脚本も素晴らしく、あっと言う間の2時間でした。

細かい内容についてはネタばれになるので控えますが、主演の松たか子、宮沢りえ両氏の存在感と演技力にも驚かされました。
昨年夏、スチール撮影の際に現場でご一緒させていただいた時にも尋常ではないオーラを感じましたが、舞台上で本来の力を発揮した姿は、また別次元の迫力がありました。
真のプロフェッショナルが与えてくれる感動とは、いつの世も素晴らしいものですね。

あ、個人的に密かにファンだった大倉孝二氏とコンドルズの面々を生で観られてたのもうれしかったです。
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写真は、自ら手がけたメイングラフィックと共に佇むウチの巨匠。またも本人未承諾にて掲載(笑)
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by solidarts | 2009-01-15 14:45 | 人生勉強
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