なんか風邪気味?な今日この頃ですが、昨日の弦をNewギターに張ってみました。

完全密封(らしい)パッケージを開けると中はいつもの感じの紙袋。
でもデザインは全く違うので新鮮です。
4日ほど張っていた通常のアーニー弦からの交換なので、ノーマルとの比較としてはまあまあのコンディションと言ったところです。

第一印象としては、昔のエリクサーはもとより、最近の薄いコート(ナノウェブってヤツ)よりもコーティング感が少なくて、非常に自然な弦の感触になってます。
黙っていたらノーマル弦との区別が付かないぐらいなので、一瞬損した気分になりますが(笑)
しかし、コーティング弦が本領を発揮するのは、ある程度の時間が経ってからですので早急な判断は避けます。

ちなみにチューニングの安定度は、フローティングユニットであることを考慮するとかなり優秀だと思います。
これはストップテイルピースに張ったらかなり気持ちいいでしょう。
今度やろう。
この「普通の新品の弦」の感覚が非常識に長持ちするのであれば、完全に乗り換えの価値は充分にありますね。GW明けぐらいに結論を出すことにします。
試しにマクロで接写。メンドーだから手持ちでブレブレ...

ここまで拡大しても正直コーティングは’確認できません(笑)
時間が時間なので、アンプを通してのテストは夜明けを待つことにします。